空飛ぶ猫がいるというなら

某キスマイファンの備忘録 @maerinO323

「うしろあし」

 

何かと物議を醸した「まえあし from Kis-My-Ft2

何か新しいことをやろうとすれば賛否両論出るのは当然のことです。

 

私個人の意見だと特に反対派ではありません。むしろこの話が出た時、純粋に「面白そうだな」と思ったのが素直な感想でした。

 

いや実際やばかったじゃん???

(ここだけリアタイ直後に書いてます悪しからず)

 

見た?最後の舞祭組ポーズ

 

(……昇天)

 

 

「まえあし」というユニット結成の背景に、舞祭組の存在が少なからずあったこと、「まえあし」としてのメディア露出が、結果的にKis-My-Ft2に還元されれば良いと個人的には思っています。

 

今回の「まえあし」が、もっと格差を広げるものなんじゃないか、今までの舞祭組としての活動は何だったのか、など多くの意見を拝見しましたが、今回のユニット企画で、今までの活動の積み重ねが簡単に崩れてしまうような、舞祭組はそんなヤワなユニットではありません。メンバーもそれぞれ覚悟を持って「舞祭組」としての活動をしているし、お茶の間アイドルとしての地位も確立しつつあります(よね?)

 

二階堂さんがいつかのインタビューで「3:4の構図は残したい」と言っていたことがありました。今のキスマイでこの「3:4」という格差は一つの武器だと私は思っています。(もちろん舞祭組結成以前の格差は見てられないものがありますが。)前後ろと呼び分けるのはあまり好きではありませんが、前3人には3人の、そして後ろ4人には4人のそれぞれ良さや魅力があります。互いに刺激しあって、時に助け合って、今のキスマイがあるのは確かです。私自身キスマイを好きになったきっかけは以前の記事でも書きましたが、この格差を逆手に取った後列4人のユニット「舞祭組」からです。誤解を恐れずに言いますが、今更それぞれの良さや魅力を打ち消してまで7人1列になる必要はないと思っています。

 

ただ、フロント3人が「まえあし」なら必然的に後列4人が「うしろあし」ということになります。でもこれに関しても、別にそこまで差別的な意味合いでとる必要もないんじゃないかなと思います。「まえあし」が機能するためには「うしろあし」が必要……と言えば美談かもしれませんが、結局「うしろあし」としてまとめられている4人は「舞祭組」であり「Kis-My-Ft2」のメンバーです。前後ろに関わらず誰1人欠けてはいけないし、1人1人が特別な存在で7人全員がこのグループに必要です。キスマイが今よりもっと前に進むための、そして色んな人に知ってもらって活動の幅を広げるための、そのための1つの手段としての「まえあし」「うしろあし」であって欲しい。

でも、これだけは言いたい。

 

「うしろあし」だからって絶対無理なパフォーマンスなんてないし、4人には4人の魅力がたっっっくさんあるんだぞ!!!!!

 

結局わたしがここまで書いてきたことも、傍から見ればただの綺麗事かもしれないし、エゴかもしれません。でも、私は千賀担として

 

「うしろあし」の魅力を世間に広め隊

 

何を書いてるのか分からなくなってきたのでそろそろ終わります。