空飛ぶ猫がいるというなら

某キスマイファンの備忘録 @maerinO323

MUSIC COLOSSEUMに参戦した私のレポ〜プロデュース曲編〜

 

5月21日 MUSIC COLOSSEUM 静岡エコパアリーナ 2部に参戦しました。

 

いや〜やっぱライブはいい

 

 新潟に始まり構成やセトリに関してたくさんの意見を見聞きしていましたが、自分の目で肌で確認して感じるとまた少し見方も変わってきます。

 

まあそれは置いといて、去年までのドームツアーと打って変わって今年はアリーナツアーだったので、あまりの会場の狭さ、そして近さに驚きました。

今回はプロデュース曲の感想を垂れ流そうと思います。

 

※以下盛大にネタバレします

今後参戦を控える方で見たくない方はこれ以上は先に進まないでください

 

セトリ順に書きます

 

1.Bang!Bang!BURN!

 

以前の記事で書きました。

アリトロとかに乗ってバンバンしてください

藤ヶ谷・玉森・二階堂・宮田の4人がアリトロに乗っていました。多分。

私の席からは宮田さんが1番近かったのですが、それはそれはもう優しい微笑みでバンバンしておられました……あれは王子(確信)

 

2.VersuS

 

これ!!!!

もうほんとにやばかったんだから!!!!!!!!!

 

今回のプロデュース曲の中で、ライブでの演出を見て個人的に1番評価が上がったのがこの曲。

実はこの曲私の中でプロデュース全7曲中6位くらいの位置づけでした。(ごめんなさい)

 

これも以前の記事で書きました。

3人と4人が向かい合って歌うところが見たい

誰もが思っていましたよねこの演出(?)

 

メンステから伸びた花道の先にあるステージで

まさに「兄組 vs 弟組」の攻防は繰り広げられました。

 

個人的に1番鳥肌が立ったのは

「そろそろ始めよう Right now」の部分。

このフレーズを歌い終わると同時に弟組はメンステを挟んで対峙する兄組を指差します。しかしその指差した先にいる兄組は全く動じることなく立っているんです。

弟組の「絶対おまえらを超えてやる」と言わんばかりの気迫溢れる"攻め"の場面での兄組の余裕というか風格というか。

 

これがもうたまらん!!!!!

 

「おまえらなんてまだ俺達の足元にも及ばねえんだよ」的な目で弟組を見つめる兄組3人の眼差し……

 

だからもうこれがたまら(ry

 

その後ついに7人がメンステに集結し勝負が始まります。

 

演出の見やすさについては

スタンド席の圧倒的大勝利

だと思います。(私はアリーナ席で兄組が見にくかった)

ここまでセトリ的にはまだ6曲目ですがかなりお腹いっぱいです。

この曲を誰がプロデュースし、演出に携わったのかまだ分かりませんが、明太子5年分差し上げたい。

 

3.キスしちゃうぞ

 

これもまたまた以前の記事で書きました。

外周に散らばってお客さんの方を向いて歌っていそう。というかそれを希望している。

 

……大感謝(ため息)

 

この曲ではスタトロとアリトロ両方を駆使して7人ばらけた状態で歌ってくれました。

千賀担として冒頭の「キスしちゃうぞ!」は絶対に外せないのですが、薄暗い会場の中どこから本人が出てくるのか分からずずっとキョロキョロしていたので、私かなり不審者だったと思います……

 

(一応正解を伝えておくと、千賀さんは西側スタトロの南から出てきます。(※静岡時点))

 

途中のナナナリレーはペンラをその担当箇所のメンバーカラーにするというなかなか忙しいものでしたw いくら前回のペンラから色変更のボタンが改善されたとは言え、暗闇の中あの短時間でコロコロ色を変えるのは結構至難の業です。全然目の前にいるメンバーをゆっくり見れない(笑)

 

(*`∀´*)< ナナナーナナ ナナナーナナ ……緑にしてー

 

この公演ではニカちゃんも思わずそう言っていましたが、この演出で悲しい思いをするならペンラの色変えるのやめようぜ……(平和主義)

 

私の場所にはアリトロで横尾さんが来てくれましたが、笑顔を見せながらも一生懸命歌ってるのが印象的でした。

 

4.いいね!

 

こちらはあまり印象に残っていません(ごめんなさい)

ラップ前で千賀さんの本家(?)の

川*ΦeΦ) ウーホー!

が見れたのでもう大丈夫です(雑)

あとアリトロで来てくれた北山さんがめちゃくちゃファンサマシーンだったのは覚えてる。みんな殺られてた(いい意味で)

 

5.One Kiss

 

私が今回のアルバムで1番好きな曲で1番ライブで見れるのを楽しみにしていた曲。それでいて1番演出の予想がつかなかった曲でした。

 

みんな少し物憂げな表情で、切なさの中に美しさがあって、何かに操られているような、そんな感じ。メンバーが浮遊したりする演出全てが曲調とマッチしていて、幻想的な空間でした。

欲を言えば舞祭組が担当している2番までフルで聴きたかったなあ……という感じ。

 

あと〜、あれです、実際に演出を見てもらったら分かると思うんですけど

千賀さんの体幹すげえwwwwwwwwwwwwwwwwww

以上です。(共感者求む)

 

既に皆さんお分かりの通り(?)私千賀担ですけど、落ちサビ前の

⊂*`∀´⊃  横目に見る君は 手が届くはずなのに

のみったんやばかった(悶絶) 色気ダダ漏れ

北山担みんな目に焼き付けてきてね!!!

 

この曲終盤の「One…… Kiss……」のところも美しいの一言。メンバーが一人ひとりカメラに抜かれてステージ下に消えていきます。千賀さんは7人中最初に抜かれますが、口元に人差し指を当てて「One……」って言って消える千賀さんが超ウルトラスーパーロイヤルでした……(バタリ)

 

やっぱりこの曲が1番すき……(聞いてない)

 

あと、One Kissの前にトラジャのダンスパフォーマンスが入ります。私はJrの知識がほぼないので初めてちゃんと見ましたが、4-3に分かれたフォーメーションでのダンス

まじクソかっこよかった!!!

ダンス途中で森田美勇人くんの「We are Travis Japan」のセリフ?は普通に鳥肌立ちました。シンプルにえぐい。

 

 6.r.a.c.e.

 

自担よくやった!!!!!!

 

※この曲については前回同様千賀担として大いに語ります

 

 セトリ上、Gravityからr.a.c.e.に続きますがまずこの時点で最高。

『r.a.c.e.』の振り付けに関しては「しっかり踊ろう」がテーマだと話していた千賀さん。(M誌)

千賀さん本人が「もしこの曲の振り付けを担当するならロボット系のダンスを入れたい」と前々から言っていた通り、ロボット系のダンス要素あり、EDM要素ありのゴリッゴリのダンスナンバーでした。

 

そしてお歌!!!!!歌割りが千賀さんから始まりますが、もう気合いたっぷりwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

多分ビブラートCD音源の3倍はやってた(断言)

川*ΦeΦ)< 悲しみィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 涙ならアァクセル全開〜〜〜

みたいな(伝われ)

 

極めつけは落ちサビ前の千賀さんです。

川*ΦeΦ) 感じたい You & Meィ〜〜〜〜〜〜〜イイイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜イエエエエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

絶対ここはビブラート10倍はしてた(断言)

※バカにしてないよ

 

気合入りすぎて音程は合ってなかった()けど、最高にカッコつけててギラギラ輝いてる千賀さんが見れてもうそれだけで幸せでした。きっとファンのみんながそんな千賀さんを見たがってるっていうこと、分かってくれてるんだよね。

 

千賀担としてr.a.c.e.は本当に大好きな曲だし、他のメンバー6人の良さを理解した上で、どうしたら1番カッコよく魅せれるのかをギリギリまで追求して生まれたあの振り付けが大好きです。

そしてそのための努力を惜しまない千賀さんが本当に本当に大好きです。

 

千賀さんにとってダンスは武器であり財産だと思います。千賀さんにしか出来ない振り付けで、これからもキスマイを輝かせてください。

 

すごくうるさいですね、私。

そろそろ次に行きます。(笑)

 

7.Dream on

 

冒頭部にお客さんのコーラスがあるのが特徴のこの曲。メンバーと会場の一体感が本当にすごかった。

セトリではアンコールの1曲目として歌われました。本編のラストがEverybody Goで終わり、その直後のDream onは個人的に勝手にくるものがあり、とても胸熱;;

(少し最初のコーラスが長すぎじゃないかとは思ったけど(笑))

 

元々この曲は好きでしたが、会場で生で聴いて、一緒に参加して、もっともっと好きになったし、みんなで作り上げられる素敵な曲だなと思いました。

 

 

つらつら書いてきましたが、とりあえずこの辺で終わろうかなと思います……。

曲によって感想の長短はありますが(笑)

 

新潟・静岡と終わり、今週末は札幌公演。3週連続の公演で体力的にもきついとは思いますが、怪我なく体には気をつけて素敵なライブになればと思います。