空飛ぶ猫がいるというなら

某キスマイファンの備忘録 @maerinO323

MUSIC COLOSSEUM 曲感想①

 

お久しぶりです、久々の更新です。

 

5月13日の新潟公演を皮切りに始まったMUSIC COLOSSEUM( = 以下ミューコロ )も、8月27日の宮城公演を以て全公演が終了しました。約3ヶ月半にわたって開催された全国9都市31公演、本当にお疲れ様でした。

 

私は5月21日の静岡2部、8月2日の福岡初日、そして8月27日宮城1部にお邪魔しました。このブログは備忘録としての機能も果たしているので、セトリの頭からざっと書こうかなと思います。個人的にあまり印象に残ってないものについては題名だけに留めます(最低)

 

 

1.Over ture

キスマイ史上初めての歌詞ありOver ture。せっかく歌詞があるのに歌っている姿が見れなかったのは残念。真ん中の旗振り美勇人くんはシンプルにスタイルお化け(褒めてる)。アルバム音源では特にそうなんですけど、他のOver tureと決定的に違う点として、曲の終わりがEXPLODEの始まりに分かりやすく繋がってますよね。世界観が統一されててかっこいい。

 

2.EXPLODE

来ました、今回のアルバムリード曲。私この曲はイントロが1番好きなんですけど(そこ)、メンバー1人1人の紹介がまあ鳥肌です……!ここ何年かのわざわざそれ用の映像を撮って〜みたいなやつじゃなかった今回の紹介の仕方、超カッコイイ第1位。(あくまで個人の感想)

紹介されてるモニターの下で待機してる舞祭組ちゃん達は、また歓声の大きさを比較してるのかなあと思うと可愛さがEXPLODEします。(頭抱)

 

3.Tonight

よく考えれば、PVの構成上TonightからEXPLODEに繋がるはずなので、コロシアムの中に入ったのに退出していますね。逆走してます。それはともかく、生で聴く「3,2,1 Break it down は鬼のカッコよさだった……(号泣)噂に聞いていたイントロの横千のニコニコタッチは微笑ましかったし、何が1番言いたいかといいますと

この曲うちの子が振り付(ry

 

4.FIRE BEAT

ここで突然ぶち込まれるJr時代の曲。まだ開始4曲目なんですけど、ライブ終盤かのようなセトリしてます。ギラオラな曲が多い今回のセトリ、本当に治安悪い(だいすき)

 

5.Bang! Bang! BURN!

 

6.VersuS

この曲は個人的に演出で1番化けた曲だと思っています。そしてまさかのローラー曲。曲が始まる直前にダダダダダダって銃を撃つところ……片手で銃を持って兄組を撃ちまくる千賀さんカッコイイ銃の撃ち方第1位!』銃弾を傘で跳ね返す兄組もカッコイイけど、私なら敢えて撃たれたい(聞いてない)

北山さんと横尾さんが和装でタップダンスに挑戦したり、ニカちゃんはベースを弾きこなしたり、個性も出てて見ていてとても楽しかったです。去年のI SCREAMのPYSCHOの衣装然り、今回のVersuSの和装然り、藤ヶ谷さんって絶対「和」を取り入れた衣装が似合う。これ、テストに出る。

 

7.運命Girl×WANNA BEEEE!!!

この曲、各曲を単体で聴くとあまり好きじゃないんですけど(ごめんなさい)、REMIXされてすーーーごく良くなった!!!!!!キスマイシャンデリアも綺麗!!(途中完全にクラゲになってたのは触れないでおく。)わなびーを南側ステージで、運命Girlを北側ステージでと、サビをちゃんと両サイドのステージを使った演出にしていたのは褒めたい。(謎に上から)

 

8.Sha la la☆Summer Time

I SCREAMで次期シングルとして歌われたこの曲が、今年のアルバムに収録されたので2年連続のセトリ入り。しゃららはもう大丈夫なので、いい加減そのカップリングを歌おうか!!!!!

おばさんは早く70億分の2を聴きたい。(泣)

 

9.SEVEN WISHES

 

10.AAO

 

11.キスしちゃうぞ

私の目覚ましソング。(聞いてない)まず冒頭から自担が生きてることに感謝の意を表さなければいけないこの曲……尊い。(モンペ)そして唯一のスタトロ使用曲でした。ペンラの色変え演出は結構必死になるので、全然メンバーを見る余裕がなかったな……。

 

この曲で1番感動したのは宮城公演の二階堂くん!!中村海人くんに自分の歌割りを歌わせたり、トラジャくんがたくさん映るように考えたり、本当に職人だった!!キスマイ全体のバランスを見ることに長けてるニカちゃんだけど、それだけに留まらずJrのこともしっかり考えてるところ、本当に職人!!(2回目)「自分を犠牲にして周りをたてること」って、頭でわかっていて実際にはなかなか出来ることじゃないから、本当にすごいなあって思わされました。でもきっとニカちゃんのことだから、犠牲だなんて思ってないんだろうな。素敵。

 

12.いいね!

よかった!(タイトルに則ったつもり)

 

〜 僕らのミューコロ 一括省略 〜

 

13.レッツゴー!!

演出の都合でしょうがないとは言っても、椅子のダンスはセンステでやったほうが良かったんじゃないかと思ったり思わなかったり。あとKEN-KINGの自己紹介は絶対全公演分入れて欲しい……!今すぐベックスに菓子折を……!!

 

14.トラジャステージ

私自身Jrに関してとても疎く「トラジャ=ダンス」というのが固定概念としてあったので、個人的には1曲目がすごく良かった……!いい意味で私の中のトラジャ像を崩してくれたというか、新たな一面を見れたと思います。2曲目はまさにトラジャという"魅せる"ステージ。トラジャくんこれからも頑張れ!!そして美勇人くんお疲れ様でした(号泣)

 

15.君のいる世界

 キスマイでリフター使うの珍しくない?初めて?ニカちゃんの衣装が引っかかったり、ローラー履いたまま乗ってたりしたので、正直ヒヤヒヤすることが多かった気がします……。

以前、友人宅で嵐さんのコンサートDVDを拝見しましたが、リフターを用いた演出が本当に綺麗で……それを参考にしたのかな?似ていたような気がします。先輩のいい所を盗んですぐチャレンジするキスマイの貪欲なところ、大好きです。

 

16.キミとのキセキ

プロポーズ可愛かったぞ!!!ゼクシィ買います!!!(※千賀担)

 

17.MU-CHU-DE 恋してる

個人的にI SCREAMでの衣装がめちゃくちゃ好きだったので、今年のは正直んー……って感じでした。(あくまで個人の感想)

 

君のいる世界→キミキセ→むちゅ恋ってカワイイのフルボッコですよね……重婚したい(?)

 

.

 

 

長くなりそうなので、とりあえずここで一度切らせてください……(というかアンコールのDream onまで書いてたんですけど、一気に内容が消えちゃったので書く気力がなくなりましたごめんなさい)

 

またいつか後半戦書きます!!!たぶん!!!

 

「うしろあし」

 

何かと物議を醸した「まえあし from Kis-My-Ft2

何か新しいことをやろうとすれば賛否両論出るのは当然のことです。

 

私個人の意見だと特に反対派ではありません。むしろこの話が出た時、純粋に「面白そうだな」と思ったのが素直な感想でした。

 

いや実際やばかったじゃん???

(ここだけリアタイ直後に書いてます悪しからず)

 

見た?最後の舞祭組ポーズ

 

(……昇天)

 

 

「まえあし」というユニット結成の背景に、舞祭組の存在が少なからずあったこと、「まえあし」としてのメディア露出が、結果的にKis-My-Ft2に還元されれば良いと個人的には思っています。

 

今回の「まえあし」が、もっと格差を広げるものなんじゃないか、今までの舞祭組としての活動は何だったのか、など多くの意見を拝見しましたが、今回のユニット企画で、今までの活動の積み重ねが簡単に崩れてしまうような、舞祭組はそんなヤワなユニットではありません。メンバーもそれぞれ覚悟を持って「舞祭組」としての活動をしているし、お茶の間アイドルとしての地位も確立しつつあります(よね?)

 

二階堂さんがいつかのインタビューで「3:4の構図は残したい」と言っていたことがありました。今のキスマイでこの「3:4」という格差は一つの武器だと私は思っています。(もちろん舞祭組結成以前の格差は見てられないものがありますが。)前後ろと呼び分けるのはあまり好きではありませんが、前3人には3人の、そして後ろ4人には4人のそれぞれ良さや魅力があります。互いに刺激しあって、時に助け合って、今のキスマイがあるのは確かです。私自身キスマイを好きになったきっかけは以前の記事でも書きましたが、この格差を逆手に取った後列4人のユニット「舞祭組」からです。誤解を恐れずに言いますが、今更それぞれの良さや魅力を打ち消してまで7人1列になる必要はないと思っています。

 

ただ、フロント3人が「まえあし」なら必然的に後列4人が「うしろあし」ということになります。でもこれに関しても、別にそこまで差別的な意味合いでとる必要もないんじゃないかなと思います。「まえあし」が機能するためには「うしろあし」が必要……と言えば美談かもしれませんが、結局「うしろあし」としてまとめられている4人は「舞祭組」であり「Kis-My-Ft2」のメンバーです。前後ろに関わらず誰1人欠けてはいけないし、1人1人が特別な存在で7人全員がこのグループに必要です。キスマイが今よりもっと前に進むための、そして色んな人に知ってもらって活動の幅を広げるための、そのための1つの手段としての「まえあし」「うしろあし」であって欲しい。

でも、これだけは言いたい。

 

「うしろあし」だからって絶対無理なパフォーマンスなんてないし、4人には4人の魅力がたっっっくさんあるんだぞ!!!!!

 

結局わたしがここまで書いてきたことも、傍から見ればただの綺麗事かもしれないし、エゴかもしれません。でも、私は千賀担として

 

「うしろあし」の魅力を世間に広め隊

 

何を書いてるのか分からなくなってきたのでそろそろ終わります。

 

『I Scream Night』に思うこと (今週のお題「私の『夏うた』より)

 

今週のお題「私の『夏うた』」

 

『I Scream Night』 Kis-My-Ft2

f:id:maerism:20170712035102j:image

 

久しぶりの投稿になってしまいました。ふと今週のお題を見た時に、思い当たる曲があったので久々に書いてみました。

キスマイファンなら恐らく多くの人がこの曲を挙げるのではないでしょうか?1年前のアルバム収録曲ではありますが全く色褪せることなく、むしろ今でも輝きを増しつつあるこの曲。

 

cause Welcome to I Scream Night
降りそそげ愛のShower
最後までmake some noise
Party DA I Scream I Scream Night
Party DA I Scream I Scream Night
Party DA I Scream I Scream I Scream Night

 

シングル曲ではないのでキスマイファン以外に浸透しているかと言ったらそうではないと思いますが、確かにキスマイの代表曲の1つになったように感じます。特にこの曲をライブで披露した時のメンバーとファンとの一体感は、1年経った今でも忘れられません。それくらいこの曲は魅力的で、すごいパワーを持っているんだと思います。(と同時にその中毒性もすごい)

 

I Scream Night (=以下ISN) のすごいところは、聴くと誰しもが必ず"あの夏"という特定の夏を思い出すところにあると思います。

── その夏は紛れもなく2016年夏

大量に降り注ぐ水に全身を濡らしながら笑顔ではしゃぐ7人の姿。濡れて滑りやすくなったステージ上で互いに押し倒そうとする姿は、お客さんがいることも忘れて純粋に楽しんでいる無邪気な子供のようで、メンバーの素の姿が垣間見えた気がしました。

ライブも終盤、会場の盛り上がりもピークに達し高揚感に包まれた中でのISNは、楽しさだけではなくどこか切なさも引き連れてきたように思います。

 

『私たちの夏が終わってしまう』

 

曲の最後に大きな花火が打ち上がる音がして、まるで楽しかった夏の終わりを告げるようにI Scream Nightは幕を閉じます。ひと夏のキラキラした思い出と共に私たちに切なさや寂しさを残して。うううなんて罪深い(黙)

 

楽しさや切なさといった様々な感情、あの日見た景色、夏の匂い、そして大切な思い出たち。2016年夏のあらゆる全てのものをこの1曲が代弁してくれるようで、夏を語る上では絶対に外せない曲だと自信を持って言えます。

 

 

↓ここから完全に千賀担目線でいきます

 

ISNといえば千賀さんですよね(?)そして1番に思い浮かべるのは……

天才的なステップ!!!!!!

ただただ自担に感謝です。明太子100年分差し上げたい。

本当にちょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうカッコイイ第1位!!!!

「静」から「動」への動き、サビに向けて昂る気持ちを、敢えてサビ頭で動かず親指を空に突き上げる力強いポーズに持っていった天才的な振り付け、そして自分たちの思いを突き上げた拳に託して、貯めていたエネルギーをここぞとばかりにすべて爆発させるこれまた天才的なステップ……

天才 of 天才!!!!!!!!

この振付を考えたのがそう、キスマイの最年少

千賀健永なんです!!!!!(うるさい)

「自分ならもっとこの7人をカッコよく魅せられるはずだ」と、キスマイをカッコよく魅せることに時間を惜しまない千賀さんが大好きだし、その姿こそが1番カッコイイ(号泣)

本当に自担よくやった!!!!(大号泣)

.

 

 ……後半1人で盛り上がってすみません。このお題、すごく楽しかったです。今更1年前の曲を語りまくって+駄文で申し訳ない……(反省中)

 

今年のキスマイの夏はまだまだこれからです。5月から始まったMUSIC COLOSSEUMも、7月・8月と4箇所残っています。キスマイや、キスマイファンにとって今年はどんな夏が待っているんだろう。そんなことを考えながら、私も私の夏を待つことにします。

 

MUSIC COLOSSEUMに参戦した私のレポ〜プロデュース曲編〜

 

5月21日 MUSIC COLOSSEUM 静岡エコパアリーナ 2部に参戦しました。

 

いや〜やっぱライブはいい

 

 新潟に始まり構成やセトリに関してたくさんの意見を見聞きしていましたが、自分の目で肌で確認して感じるとまた少し見方も変わってきます。

 

まあそれは置いといて、去年までのドームツアーと打って変わって今年はアリーナツアーだったので、あまりの会場の狭さ、そして近さに驚きました。

今回はプロデュース曲の感想を垂れ流そうと思います。

 

※以下盛大にネタバレします

今後参戦を控える方で見たくない方はこれ以上は先に進まないでください

 

セトリ順に書きます

 

1.Bang!Bang!BURN!

 

以前の記事で書きました。

アリトロとかに乗ってバンバンしてください

藤ヶ谷・玉森・二階堂・宮田の4人がアリトロに乗っていました。多分。

私の席からは宮田さんが1番近かったのですが、それはそれはもう優しい微笑みでバンバンしておられました……あれは王子(確信)

 

2.VersuS

 

これ!!!!

もうほんとにやばかったんだから!!!!!!!!!

 

今回のプロデュース曲の中で、ライブでの演出を見て個人的に1番評価が上がったのがこの曲。

実はこの曲私の中でプロデュース全7曲中6位くらいの位置づけでした。(ごめんなさい)

 

これも以前の記事で書きました。

3人と4人が向かい合って歌うところが見たい

誰もが思っていましたよねこの演出(?)

 

メンステから伸びた花道の先にあるステージで

まさに「兄組 vs 弟組」の攻防は繰り広げられました。

 

個人的に1番鳥肌が立ったのは

「そろそろ始めよう Right now」の部分。

このフレーズを歌い終わると同時に弟組はメンステを挟んで対峙する兄組を指差します。しかしその指差した先にいる兄組は全く動じることなく立っているんです。

弟組の「絶対おまえらを超えてやる」と言わんばかりの気迫溢れる"攻め"の場面での兄組の余裕というか風格というか。

 

これがもうたまらん!!!!!

 

「おまえらなんてまだ俺達の足元にも及ばねえんだよ」的な目で弟組を見つめる兄組3人の眼差し……

 

だからもうこれがたまら(ry

 

その後ついに7人がメンステに集結し勝負が始まります。

 

演出の見やすさについては

スタンド席の圧倒的大勝利

だと思います。(私はアリーナ席で兄組が見にくかった)

ここまでセトリ的にはまだ6曲目ですがかなりお腹いっぱいです。

この曲を誰がプロデュースし、演出に携わったのかまだ分かりませんが、明太子5年分差し上げたい。

 

3.キスしちゃうぞ

 

これもまたまた以前の記事で書きました。

外周に散らばってお客さんの方を向いて歌っていそう。というかそれを希望している。

 

……大感謝(ため息)

 

この曲ではスタトロとアリトロ両方を駆使して7人ばらけた状態で歌ってくれました。

千賀担として冒頭の「キスしちゃうぞ!」は絶対に外せないのですが、薄暗い会場の中どこから本人が出てくるのか分からずずっとキョロキョロしていたので、私かなり不審者だったと思います……

 

(一応正解を伝えておくと、千賀さんは西側スタトロの南から出てきます。(※静岡時点))

 

途中のナナナリレーはペンラをその担当箇所のメンバーカラーにするというなかなか忙しいものでしたw いくら前回のペンラから色変更のボタンが改善されたとは言え、暗闇の中あの短時間でコロコロ色を変えるのは結構至難の業です。全然目の前にいるメンバーをゆっくり見れない(笑)

 

(*`∀´*)< ナナナーナナ ナナナーナナ ……緑にしてー

 

この公演ではニカちゃんも思わずそう言っていましたが、この演出で悲しい思いをするならペンラの色変えるのやめようぜ……(平和主義)

 

私の場所にはアリトロで横尾さんが来てくれましたが、笑顔を見せながらも一生懸命歌ってるのが印象的でした。

 

4.いいね!

 

こちらはあまり印象に残っていません(ごめんなさい)

ラップ前で千賀さんの本家(?)の

川*ΦeΦ) ウーホー!

が見れたのでもう大丈夫です(雑)

あとアリトロで来てくれた北山さんがめちゃくちゃファンサマシーンだったのは覚えてる。みんな殺られてた(いい意味で)

 

5.One Kiss

 

私が今回のアルバムで1番好きな曲で1番ライブで見れるのを楽しみにしていた曲。それでいて1番演出の予想がつかなかった曲でした。

 

みんな少し物憂げな表情で、切なさの中に美しさがあって、何かに操られているような、そんな感じ。メンバーが浮遊したりする演出全てが曲調とマッチしていて、幻想的な空間でした。

欲を言えば舞祭組が担当している2番までフルで聴きたかったなあ……という感じ。

 

あと〜、あれです、実際に演出を見てもらったら分かると思うんですけど

千賀さんの体幹すげえwwwwwwwwwwwwwwwwww

以上です。(共感者求む)

 

既に皆さんお分かりの通り(?)私千賀担ですけど、落ちサビ前の

⊂*`∀´⊃  横目に見る君は 手が届くはずなのに

のみったんやばかった(悶絶) 色気ダダ漏れ

北山担みんな目に焼き付けてきてね!!!

 

この曲終盤の「One…… Kiss……」のところも美しいの一言。メンバーが一人ひとりカメラに抜かれてステージ下に消えていきます。千賀さんは7人中最初に抜かれますが、口元に人差し指を当てて「One……」って言って消える千賀さんが超ウルトラスーパーロイヤルでした……(バタリ)

 

やっぱりこの曲が1番すき……(聞いてない)

 

あと、One Kissの前にトラジャのダンスパフォーマンスが入ります。私はJrの知識がほぼないので初めてちゃんと見ましたが、4-3に分かれたフォーメーションでのダンス

まじクソかっこよかった!!!

ダンス途中で森田美勇人くんの「We are Travis Japan」のセリフ?は普通に鳥肌立ちました。シンプルにえぐい。

 

 6.r.a.c.e.

 

自担よくやった!!!!!!

 

※この曲については前回同様千賀担として大いに語ります

 

 セトリ上、Gravityからr.a.c.e.に続きますがまずこの時点で最高。

『r.a.c.e.』の振り付けに関しては「しっかり踊ろう」がテーマだと話していた千賀さん。(M誌)

千賀さん本人が「もしこの曲の振り付けを担当するならロボット系のダンスを入れたい」と前々から言っていた通り、ロボット系のダンス要素あり、EDM要素ありのゴリッゴリのダンスナンバーでした。

 

そしてお歌!!!!!歌割りが千賀さんから始まりますが、もう気合いたっぷりwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

多分ビブラートCD音源の3倍はやってた(断言)

川*ΦeΦ)< 悲しみィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 涙ならアァクセル全開〜〜〜

みたいな(伝われ)

 

極めつけは落ちサビ前の千賀さんです。

川*ΦeΦ) 感じたい You & Meィ〜〜〜〜〜〜〜イイイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜イエエエエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

絶対ここはビブラート10倍はしてた(断言)

※バカにしてないよ

 

気合入りすぎて音程は合ってなかった()けど、最高にカッコつけててギラギラ輝いてる千賀さんが見れてもうそれだけで幸せでした。きっとファンのみんながそんな千賀さんを見たがってるっていうこと、分かってくれてるんだよね。

 

千賀担としてr.a.c.e.は本当に大好きな曲だし、他のメンバー6人の良さを理解した上で、どうしたら1番カッコよく魅せれるのかをギリギリまで追求して生まれたあの振り付けが大好きです。

そしてそのための努力を惜しまない千賀さんが本当に本当に大好きです。

 

千賀さんにとってダンスは武器であり財産だと思います。千賀さんにしか出来ない振り付けで、これからもキスマイを輝かせてください。

 

すごくうるさいですね、私。

そろそろ次に行きます。(笑)

 

7.Dream on

 

冒頭部にお客さんのコーラスがあるのが特徴のこの曲。メンバーと会場の一体感が本当にすごかった。

セトリではアンコールの1曲目として歌われました。本編のラストがEverybody Goで終わり、その直後のDream onは個人的に勝手にくるものがあり、とても胸熱;;

(少し最初のコーラスが長すぎじゃないかとは思ったけど(笑))

 

元々この曲は好きでしたが、会場で生で聴いて、一緒に参加して、もっともっと好きになったし、みんなで作り上げられる素敵な曲だなと思いました。

 

 

つらつら書いてきましたが、とりあえずこの辺で終わろうかなと思います……。

曲によって感想の長短はありますが(笑)

 

新潟・静岡と終わり、今週末は札幌公演。3週連続の公演で体力的にもきついとは思いますが、怪我なく体には気をつけて素敵なライブになればと思います。

 

わたしが千賀担になったワケ

 

2回目の投稿である今回は

どうしてわたしが千賀担になったのかを書こうと思います。

 

キスマイがデビューした時、私はこのグループにあまりいい印象を持てませんでした。理由は簡単です。『格差』に戸惑ったから。

 

ただでさえ多くのグループを輩出しているジャニーズの中で、7人組アイドルを売り出そうとしたら格差をつけて売り出すのは当然の戦略だと思います。

 

だけどあの頃のキスマイはもはや同一のグループで活動しているようには見えず、後列4人はただのバックダンサーに過ぎませんでした。

 

そんなわけで、わたしはキスマイをテレビで見ることもなく、情報を追うこともありませんでした。

 

しかしそんな中で、一つの転機が訪れます。

 

舞祭組 の結成です。

 

僕たち四人で大丈夫なのか?

たしかに輝きは、ない!ない!

 

格差を逆手に取ったユニット、自虐的な歌詞、アイドルらしからぬ衣装、ここまでするかと思わせるほど全力なパフォーマンス(歌唱力は置いといて)。

 

はい、ドボーーーーーン(沼)

 

それまで私は、ジャニーズアイドルを応援することに少し抵抗がありました。

アイドルってキラキラしてて少し遠い存在だし、ジャニヲタってだけで毛嫌いする人も少なからずいるのも確かだからです。

 

でもこの4人を見た時、直感的に

『彼らを応援したい』

そう思ったのも確かなんです。

 

好きになるのに理由はいらない

的な(黙)

 

 

……で、ここからが本題(前置きが長すぎ)

 

舞祭組を初めて見た時、わたしは二階堂くんに目を奪われました。どこがいいとかではなく、漠然と「かっこいい、キスマイのメンバーにこんな人いたんだ!」という感じ(伝われ)

 

つまり二階堂担としてわたしはキスマイのファンをスタートさせました。

 

しかしキスマイを知ると次第に気付くんです。

 

なんかニカちゃんに似てる人がいる!!!!!!!!

 

そう、それが千賀さんでした。

わたしが見ていた彼は自然と二階堂くんから千賀さんにシフトチェンジしてたんです。

要は見分けがつかなかったのです。

さすが前世が兄弟なだけありますね(違)

 

そして完璧に千賀担になったのは、YouTubeで過去のキスブサを見漁っていたとき。

 

「カッコイイ観覧車でのキスの仕方」(2013年1月26日放送回)

この回で千賀さんは1位を取りました。

それがもうやることなすことドンピシャでした。

 

メンバー内最年少という立場と持ち前の性格も加味され、甘えんぼうさを全面に出したかと思えば、急に男らしくなり手を握ったり!!!///

 

多分私が語っても伝わらないと思うので

よければ見てみてください。(笑)

キスマイBUSAIKU 千賀健永 観覧車でのかっこいいキス - YouTube

 

それから私は千賀さん一筋になりました。

そしてたくさんの良さや魅力に気付きました。

 

ダンスへの熱量が誰よりもすごいこと。

後ろにいるけど実は歌が上手いこと。

目が大きくて綺麗な顔立ちをしていること。

作詞作曲振り付け衣装、マルチな才能があること。

メンバーに素直に「大好き」って言えるところ。

ファンを大事にしてくれるところ。

 

あげればキリがありません。

こうして私は千賀担になり、今に至ります。

 

でも、確実に言えることは二階堂くんがいなければわたしはキスマイを知ることは無かっただろうし、千賀さんがいなければわたしはキスマイにハマらなかったと思います。

 

つまり

ニカ千 is Forever (?)

 

 

また取り留めもなく語ってしまいましたが

次回はニカ千について書こうと思います。

 

 

 

MUSIC COLOSSEUM プロデュース曲感想

 

5月3日にKis-My-Ft2のNew Album

『MUSIC COLOSSEUM』

が発売されました

 

とりあえず攻めすぎてすごい

というか

 

エイベックスどうした???

 

初回Bに入っている組曲を見た限り

 

「ついにフロント3人もこんなことをさせられるようになったのか……」

 

と少し心配していますw

 

 

今回はメンバーがひとり1曲プロデュースしてるということなので

その感想を垂れ流していきます

(収録順に書きます)

 

 

1. VersuS

 

兄組(北山、横尾、藤ヶ谷) 

弟組(宮田、玉森、二階堂、千賀)

に分かれて、それぞれの年代を背負う者たちの戦いソング的な(雑)

 

テーマが【和と洋】ということで

兄組が【和】、弟組が【洋】を担当しています。

これは歌割りを見れば一目瞭然です。

 

兄組の歌割りでは「諸行無常」「明鏡止水」「百花繚乱」など四字熟語が多数出てくるのに対し

弟組では「ファッション」「ステップ」などのカタカナ文字と「Brand New Age」「Excite」 などの英語が多く出てきます。

 

個人的に藤北の『FIRE!!!』で2人が対峙するように

3人と4人が向かい合って歌うところが見たい。

 

 

2. いいね!

 

ライブではお客さんと一緒に盛り上がれそうな曲。C&R曲かな?

 

とにかく聞いてて元気の出る曲!!

 

この曲に関してわたしはどうしてもいいたいことがある。

 

千賀さんに

「いいね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いいね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(ビブラート全開)」

って歌わせたやつ誰だ

 

千賀さん本人も気持ちよさそうに歌っていますが、どうも面白くてその後の歌が耳に入ってきません……ライブが楽しみです。

 

 

3. One Kiss

 

一言でオシャレ。大人っぽい曲調。

 

このアルバムは攻めすぎた結果全体的にガシャガシャしてるので(失礼)、

こういう曲がとても大事なんです!!!!

 

歌い出しの玉森さんの優しい声からさっそくこの曲の持つ世界観に引き込まれます。

この曲が1番ライブの演出が予想がつかないかもしれない。

 

だってコロシアムですよ???

 

コロシアムの中でこの曲どうやって歌うの?

リード曲『EXPLODE』ではパルクール忍者を引き連れハカダンスまでして戦闘態勢を完璧に整えてるのに

こんな素敵な曲歌ってたら敵も腰抜かしそう。

 

散々書いていますが

個人的にはこの曲がぶっちぎりの1位です

おめでとうございます(何が)

 

 

4. キスしちゃうぞ

 

川*ΦeΦ) 「キスしちゃうぞ!」

 

( 悶絶 )

 

冒頭の可愛さで殺されます。(※当方千賀担)

ある意味殺傷能力の高い曲ですね。

さすがコロシアム(違)

 

⊂*`∀´⊃ どんな夜にしようか♡

 

全人類のリア恋枠北山先輩!!!!!

 

この歌割りには本当に感謝しかありません。

何度頭を下げても足りないくらい。

 

終盤の藤→ニ→宮→千→北→玉→横の

ナナナリレーもめっかわ!!!

 

これは外周に散らばってお客さんの方を向いて歌っていそう。というかそれを希望している。

 

 

5. Bang! Bang! BURN!

 

全体的にノリがいい曲。

サビなんかとっても盛り上がりそうじゃないですか?

 

イチオシはAメロの舞祭組のラップ!!!

 

二)あの日火花散らした想いが Burn
千)甘い痺れが刹那 本能の合図 Ah

横)ハジメテの感情 クラクラ
宮)ラブソングな現状 もう Heat up

 

千賀さんの「本能の合図 Ah」が

なかなかに色っぽくて艶っぽくて…エロい

特にAhの部分がもうほんとにエ(ry

 

アリトロとかに乗ってバンバンしてください。

 

 

6. r.a.c.e.

 

この曲は千賀担として大いに語ります。

 

まず

千賀さん歌割り多くない?

 

全体を通して見ても、今までにあまり見たことのない歌割りです。

特に千賀さんと宮田さんに関しては

今までより圧倒的にいいところを持って行っている印象。

 

具体的に言えば

1番冒頭は千賀さん、2番冒頭は宮田さんから曲が始まっていきます。

また2人とも落ちサビ前にも歌割りがあります。

 

どうした宮千(大感謝)

 

そしてこの曲は作曲がSTEVEN LEEさんなんですよね。

キスマイでも多くの楽曲を担当してくださっている方です。

そして雑誌でのメンバーの発言から

この曲は千賀さんが振り付けを担当していることも分かっています。

 

つまり

 

今回のライブでも

STEVEN LEE × 千賀さん

が見れる!!!!!!!!

 

 

この2人のタッグ、本当に本当に

最高なんです!!!!!!(全力)

 

キスワの『FOLLOW』や

I SCREAMの『Flamingo』はまさにそうでした。

 

・・・説得力あるでしょ?!?!(しつこい)

 

Bang! Bang! BURN! → r.a.c.e. → Tonight

っていう曲順、どう考えても

ヤバイ

 

あーーーーはやくライブでこの曲がみたい。

特効でも使ってどうぞ派手にやってください。

 

 

7. Dream on

 

スタブロで言っていた

「ファンの皆さんに一緒に歌ってもらってはじめて完成する曲」

というのは恐らく冒頭のコーラス部でしょう。

 

本当にこの曲はキーが高い。

叫んでいるに近い箇所もあります。サビ頭とか。

今までのキスマイにはなかった感じ。

どこかの邦ロックにありそう。

 

アルバム収録曲のラストがこの曲なのは

とっても素敵だと思います。

 

俺達はまだまだ止まらない

これからもずっと進んでいくんだ

 

感がすごく伝わってきます(よね?)

 

 

 

以上がわたしの感想になります。

拙い文章で多々お見苦しいところもあったかとは思いますが、結局何を言いたいかというと

 

はやくライブで見たい!!!

 

 

いよいよ来週からアリーナツアーが始まります。

どうか怪我だけはせず、ファンとメンバーが一体となった素敵なライブになるように願っています。