空飛ぶ猫がいるというなら

某キスマイファンの備忘録

千賀くんと舞祭組 -千賀さん27歳のお誕生日に寄せて

 

千賀さん、27歳のお誕生日おめでとう!!!(時差)

 

本当は3月23日に記事を載せたかったんですが、一部UTAGE!のネタバレを含んでいたので放送後になってしまいました……(忘れてたわけじゃないからね!!!)

 

26歳の1年間は千賀さんにとって充実したいい1年になったのかなあ。毎年千賀さんの誕生日を迎えるごとに「もっと昔から知ってたらなあ」とか「もっと前から応援してたかった」って後悔が募るばかりで。でも、舞祭組があったからわたしは千賀担になったわけで、それが私のタイミングだったんだなって(何の話)

 

私が舞祭組出のファンなことは皆さんご存知かもしれませんが、このブログで"舞祭組"についてちゃんと書いたことって実はないんです。だから今回は舞祭組(と千賀さん)について書こうかなと思います。

 

 

 

1月から始まった舞祭組ツアー。正直最初はどんなライブになるのか全く想像がつかなくて、初日がすごく怖かった。アルバムもアレだったし(褒めてる)

 

私は舞祭組からキスマイを、そして千賀さんを知りました。気になって調べていくうちにたくさんの魅力に気付いたし、いつしかそれは"気になる人"から"好きな人"に変わってた。でも好きになって色々気付けたからこそ、あんなに大好きだった舞祭組をどこか素直に応援できなくなってしまった部分もありました。

 

ファンになる前は千賀さんについて「キスマイの後列で、グレーのスーツを着た面白い人」って認識で充分だったし、それ以上求めなかった。それがいつしか「Kis-My-Ft2のメンバーで、ダンスのスキルが抜きん出てすごい。後列だけど歌も上手いし、誰よりもかっこいいキラキラのアイドル」と私の中で見方が変わってしまった時、少しずつ舞祭組としての活動を受け入れられなくなった。「ここまでやらなきゃいけないの?」って思う演出や、過度ないじりは見ていてすごく辛かった。
昔から好きで応援されてた方が、舞祭組結成にあたってたくさん悩んで、それぞれの結論を出していた中で、舞祭組出のくせに私はどれだけ都合のいいやつなんだろうって思います。

 

それでもやっぱり「舞祭組」の存在自体は好きだし、それまでジャニーズを毛嫌いしてた私が初めて好きになれたグループだったから、できる限りの応援はしようと決めていたし、彼らが信じて進む道を、私も出来る限りついて行こうと思った。無理な部分には目を瞑ればいいだけだから。

 

そう決めてからしばらく経った頃、様々な事情から彼らは出口が見えないトンネルに入ってしまった。発表されてたアルバムのお知らせは消え、"舞祭組"としての露出も減り、彼らが公の場で「舞祭組です」と言う機会が少しずつ失われていったように思う。ファン以上に怖かったのは当然4人のはずで、以前千賀さんが話してた「自然消滅してしまうんじゃないかって、ちょっと怖かった。」って言葉が表してると思う。見えない力で彼らの大切な場所が奪われてしまうんじゃないか、消されてしまうんじゃないか。それが私も怖かった。

 

2017年12月13日、奇しくも彼らのデビュー日にアナウンスされた4thシングル発売の知らせは、今思えばその後に続く舞祭組としての活動の復活の狼煙みたいなものだったのかなあって。道しるべのメイキングで、メンバーが口を揃えて舞祭組としてまた曲を出せることの喜びや、ファンを長く待たせてしまったこと、舞祭組や大好きな中居さんに対する想いを話してくれたり、MVの最後に『アルバムもお楽しみに!』って書いてあるやや汚めの、それでいて愛嬌のある文字を見て「きっと大丈夫だ」って思えた。(褒めてる)

 

だから彼らが2年越しでアルバムとライブツアーの決定を発表した時はやっぱり心から嬉しかった。4人が目標としていたことがやっと1つの形になって、しかも発売日が奇しくも彼らのデビュー日(2回目)だったのが何ともエモい……
(千賀さんがペラってなければ多分もう少し感動してたけど💢)

 

そんなこんなで迎えた舞祭組としての初めてのライブツアー。ありきたりな言葉だけど、やっぱりステージ上にいる4人はものすごく輝いてた。お客さんも優しく見守ってて(もはや保護者)、ライブが終わってこんなに心が温かくなるライブは初めてだった。セットも自分たちで動かしたり、キスマイのときみたいな派手な演出はなかったけれど、今のこの4人だから出来たライブだし、この4人じゃなきゃ出来なかったと思う。


そして白い衣装、着れて良かったね。舞祭組が結成された時から中居さんに「お前らも白い衣装着ろよ!」って言われてたもんね。だからFire&Lightningで白い衣装を身に纏って踊る4人を見た時、あんなカッコイイ曲なのにしくしく泣きました。とっても嬉しくて。

 

千賀さんは唯一"舞祭組"の結成に反対してたし、ライブの道しるべ前の映像でも、最初舞祭組としての活動は「苦痛だった」と言い切ったその言葉に嘘はないと思う。千賀さんが思い描いてたアイドルとは違う道だったと思うし、自分の中のアイドル像がしっかりしてたからこそ、悔しい思いもたくさんしてきたと思う。それでも中居さんを信じて、メンバーに助けられてここまで歩んでこれた。そして、自分に厳しすぎた千賀さんが、初めてありのままの自分で、自分に優しくなれたから、自信が持てるようになったんだよね。
『ここまで来るのに 色々あったね』
それが、舞祭組オーラスで流した涙だったんじゃないかな。


舞祭組ツアーを通して千賀さんが「こんなに自分を出せたライブは初めてだった。」「自信がついた。」って言ってくれたこと、それが本当に嬉しかったし、私なりに悩みながらも"舞祭組"を応援してきたことは間違いじゃなかったって思えました。千賀さんにとって苦痛だった場所は、今ではだいすきな場所になれてるのかな。

 


26歳の千賀さんを最後に見たのはUTAGE!の観覧。前説から出てきてくれて(芸人かよ)、収録前からたくさん盛り上げてくれました。

 

そして始まった収録。開始早々から千賀さんがガチガチに緊張してるのは、客席から見てて痛いほど分かった。笑う場面でも1人だけ全然うまく笑えてなかったし、険しい顔で上を見上げてはずっと大きく息を吐いてた。きっと後半に控えてたピアノのことでいっぱいいっぱいだったんだよね。

 

大きく息をする回数がどんどん増えて、ついに訪れた千賀さんの出番。ピアノの前に座ると、ぎゅっと目を閉じて、深呼吸をして、一生懸命気持ちを落ち着かせてたよね。震える指も、その真剣な眼差しも、私の席からしっかり見えた。UTAGE!特有の緊張感の中、「どうか千賀さんの努力が報われてほしい」ただそれだけを思って、ひたすら祈るような気持ちで見てました。

 

それまで1度も成功してなかったのに、本番で初めて最後まで弾ききることができて、「やり切った」って表情と同時に、プレッシャーから解き放たれた千賀さんの顔に安堵の色が浮かんで、もうそれだけで胸がいっぱいだった。

谷村さんに抱きしめられて、我慢出来ずに顔をくしゃくしゃにして涙を流した千賀さんを私は目の前で見ていたけれど、気付けば一緒に泣いてました。テレビ誌で横尾さんが「舞祭組ライブの福岡の時、千賀さんは楽屋にいなくてずっとピアノの練習をしてた」って話してくれてたから、寸暇を惜しんで舞祭組ライブと並行して練習してきたんだよね。休憩時間や睡眠時間を削ってまでピアノに時間を割いていた千賀さんの頑張りが報われたことが何より嬉しかったし、こんな素敵な場に一緒にいられたことが幸せでした。

 

"舞祭組"としてUTAGE!にたくさん出させて頂いて、そこで出会ったピアノ。ピアノを通してたくさんの嬉し涙も、そして本番のプレッシャーに押しつぶされて上手く弾けずに、悔し涙を流した時もあったよね。どんな時でも、与えられた試練がどんなに難しいものでも、諦めずに努力してこれたから、今では立派な特技になったし、千賀さんの武器になったね。この機会を与えてくださった中居さんや番組スタッフさんには感謝してもしきれないし、これからもピアノと真正面から向き合う千賀さんが見たいなって思います。

 

千賀さん、本当に本当に素敵な演奏だったよ。ありがとう。そしてお疲れ様でした。

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4月からはあの日テレで、平成舞祭組男以来のドラマが始まります。今回は"舞祭組"の4人としてではなく"Kis-My-Ft2"の4人(胸熱)。個々の様々な仕事や舞祭組ツアーを通して、一回りもふた回りも大きくなった4人を見れるのが本当に楽しみです。(ただ関東ローカルはしんどい。)

 

めちゃくちゃ長くてすみません。けど、好きなんだからしょうがない!!!(反省する気)

 

27歳の千賀さんが、個人でもグループとしても、たくさんたくさん活躍できますように。千賀さんにとって充実した幸せな1年になりますように。

 

27歳の千賀さんに幸あれ!

 

 

地方民が初めて番組観覧に行った話

 

先日、初めて番組観覧というものに参加してきました。「1度は絶対に行ってみたい!!」と懇願していた大好きな番組、TBSのUTAGE!です。

 

しかし何せ観覧とは無縁の人生を過ごしてきた私。服装は?持ち物は?全く分からない!!

そこで今回はこんな私みたいな人の役に少しでも立てればと思い、観覧について書いてみることにしました。役に立つとは言ってない。

 

 

観覧募集のお知らせがあったのが収録のおよそ1週間前でした。「Mステや大型歌番組の観覧とか行ってみたいな~~」とは思いつつも、どうせ関東近郊の人しか当たらないと思って、今まで応募することはありませんでした。でもどうしても行きたかったUTAGE!の観覧、「どうせ地方なんか当たらんよな~~~」と鼻をほじりながらダメ元で応募だけすることに。記入事項を埋めていくと最後の欄で手が止まります。

 

番組「観覧に向けての意気込みをどうぞ!」

わたし「意気込みって何??こんなの書く欄あるの?これ本当に見てる?え??

謎の意気込み欄の登場。でも行きたい気持ちは山々なので、なけなしの語彙力で必死に埋めました。

わたし「地方在住ですが、当日は絶対行けます!!!!!(圧)」

 

ふう(満足)

以前テレビで、旅行系のハガキ懸賞に当たるコツとして「その日は必ず行ける旨を書いておく!」というのを見ていたのでここで採用。

他にも好きなアーティストさんや、どうして行きたいのかを書いて応募しました。当落日の記載もないので、あとは待つだけ。

 

 

当選メールが来たのは、収録の3日前でした。

その日私はリア友と舞祭組のコンサートに参戦していました。ひとしきり盛り上がって、「はあ~~千賀さんかっこいい(涙)」なんて言いながら、何気なくメールを開いたらそこに「TBSテレビ」の文字。何これ。もともとライブ終わりで「人生チョーーーハッピーーー♡♡イエーーーイめっちゃホリデー!!!♡♡」な私に適切な判断能力なんてありません。開いてみるとそれはUTAGE!の観覧当選メールでした。

 

「え、待って待って待って待って、やばいやばいやばいやばいやばい、UTAGE!の観覧当たったんだけど(´;ω;`)」

 

パニック気味の私はなんとか横にいた友人に伝えた途端、一気に現実が襲ってきます。宿がない、そして交通手段を抑えてない。……やばくない?

 

だって地方だから当たると思ってないし!!(´;ω;`) 地方は地方でも東海とか関西ならまだしも、ここ九州だし!!もう離島じゃん(違)

 

そんなわけで、そこからがバタバタでした。急いで交通手段を調べますが、直前期なので安いわけがない。しかし貧乏学生なので金がない。それでもスターフライヤーなら片道17,000円くらいで行けたよ。全席革張りシートだし、全席モニターあるし、全席充電できるし、初めて乗ったけどとても良かったので皆様是非♡♡(スターフライヤーの回し者かよ)

宿も東京にいる友人に無理を言って泊めてもらうことに。良かった、これで何とか行ける。

 

 

しかし、次から次に現実は襲ってきます。

服装が分からん。

当選メールを見る限り、これといった服装指定はありません。指定がないから余計分からん。以前、別の友人がはてブロに観覧についての記事を書いていたのでそれを熟読 ↓

 http://yuttan1109.hatenablog.com/entry/20180215/1518661567

 

そしてネットで「観覧 服装」でめちゃくちゃ検索しました(笑)

ヒールを履いていたり、ミニスカートや露出が多い服装だと後ろの列に回されます

そんなのメールに書いてないやん(´;ω;`) 何着ていけばわからん(´;ω;`)

 

番組によっては「2cm以上のヒール禁止」と書いてあったり(もはや2cm以下のヒールって何なん)、服装指定が細かくなされている場合もありますが、UTAGE!は特になかったので結局いつも通りの服装で行くことに。

 

そして持ち物でも疑問は生まれます。

「双眼鏡って持って行っていいの?」

前回のUTAGE!の収録会場は幕張メッセだったので、今回も同規模かそれに近いような会場なら双眼鏡がないと見えないよなあ……と思いつつも、実際にテレビにお客さんが映った時に双眼鏡を持ってる方なんてそうそう見ません。

出来るだけ自担のお顔を至近距離かつ高画質で拝みたいし(変態)、でも双眼鏡を使うことで何か良からぬ疑いをかけられたら(盗撮とか)嫌だし……。ここまで書いてきた中で薄々気付かれてると思いますが、私めちゃくちゃ心配性です(爆)石橋を叩きすぎて渡る前に壊しちゃうタイプ(聞いてない)

 

そこで、よく番協や観覧に行っている友人に聞くと

「少年収や大型番組の観覧の時は持って行くし使ってるよ!」

とのこと。イマイチ会場の大きさも分かっていなかったので、一応持っていくことに。使わなかったら使わなかったでいいし「使えたのに手元にない!(涙)」ってなるのが1番悲しいし。こうやって私の荷物は増えていくw

 

そして迎えた当日。ビビりながら会場へ向かう私。

オフホワイトのコートに、チェックのワンピース、少しヒールのある黒のショートブーツに黒のハンドバッグ……注意されるなら靴しかないかな……(超絶チキン)

会場に着いて辺りを見渡すと、私と同じような年代の方から50代くらいまで色んな年代の方々が集まっていました。ほぼ女性。そして皆さんの服装を観察する私……

良かった!!浮いてない!!(´;ω;`)

カジュアルな服装の方がほとんどでしたが、たまにいる「それ参戦服かよ」勢。私が1番気にしていたヒールも、ほとんどの方は常識の範囲内の高さのものでした。これまた何人かは「それ参戦服かよ」勢。だいたいそういう方は服装で当てはまる方と一致していますが(笑)

 

事前に来ていたメールで席の指定もされていたので、座席確保のために早く行く必要もなく、受付時間の後半に行きました。本人確認も1人1人きっちりされると、座席ブロックごとに案内されていざ収録会場へ。

 

……めちゃくちゃ狭い!!!(´;ω;`)

 

結果論ですが双眼鏡は必要なかったです(笑)

そしてここまで特に書いていませんでしたが、今回の観覧、私は1人で応募していました。「みんなお友達とかご家族の方と来られてるのかな……私ぼっちじゃん!!!(´;ω;`)」とまたしても心配性全開の私。(なら最初から1人で応募するな)でも1人で来られてる方も結構いらっしゃったので、特に不安を感じることもなく過ごすことが出来ました。(笑)

 

収録前にADさんが「遠くから来たよ~って人ー!」と呼びかけをしていましたが、手を挙げたのは本当に少ししかいませんでした。「遠く」の概念が違うことや、手を挙げなかった方ももちろんいらっしゃったとは思いますが、やはり地方だと当たりにくいのはあるのかも。(知らんけど)でも、中には福岡や熊本から来ていた方もいて、勝手に芽生える仲間意識(本当に勝手)

 

だけど応募しないことには当たりません!!これからも私はめげずに応募します!!10000回ダメでへとへとになっても、10001回目は何か変わるかもしれないからね!!!(名曲が台無し)

 

そんなこんなで迎えた初めての番組観覧。すごく楽しくて、本当に素敵な思い出がたくさん出来ました♡

観覧自体の感想は、UTAGE!のオンエア後にまた別の記事で載せます、かも。

 

 

自担が俳句で1位を取りました

千賀さん、プレバト俳句【冬麗戦】

1位おめでとうーーー!!!!

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今まで「言葉選びが抜群」とか「発想が素晴らしい」と褒められることはあっても、なかなか「コレ!」という一句が出ず、名人・特待生だけのハイレベルな戦いになると、あまり上位にくらい付けなかった千賀さん。春の俳桜戦の3位以降はやや成績が低迷気味でした。

 

それが今回は自分より格上のメンバーが多い中、名だたる名人たちを差し置いての第1位!その俳句がこちら。

 

雪原や 星を指す 大樹の骸

 

背伸びをやめて、自分に素直に向き合った結果生まれたこの17文字が、とても幻想的で壮大な世界を作り上げていたし、俳句のことはよくわからなくても「すごい」って直感的に思った。何よりたった17文字に惹き込まれた。

「骸」って言葉をサラっと出すキスマイの最年少すごくない??すごいよね??

きっとたくさん勉強して、たくさん言葉を調べて見つけてきたんだろうなと思うと、思わず抱きしめたくなります。ぎゅっ。(うるさい)

説明が上手くできるようになったのも、無理に背伸びすることなく、今の自分の身の丈にあった俳句を素直に詠めたから。それが最大級の評価をしてもらえて、嬉しかっただろうな。そして時に厳しい言葉も投げかけられたなっちゃん先生からの「頑張った子は偉い!」って言葉が、今の千賀さんが1番かけて欲しかった言葉なんだろうな。本当にすごいよ!!!(涙)おめでとう(号泣)流れるその嬉し涙が、とっても美しかった。

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※今から千賀担として、千賀さんしゅきしゅきフィルターを全開にして語り出します

 

番組内でも度々言われるけれど、千賀さんは本当に"努力の人"なんです。

今でこそ特待生2級まで昇格しているし、冬麗戦で優勝できるほどの実力を持っていますが、彼は特待生になるまでに約1年もかかりました。7回目の査定でやっっっと特待生入りを果たしているんです。(そして、特待生に上がってからも降格を経験しています。)

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(画像でも"苦労人"と書かれてるし)

 

でもいくら素質や才能があっても、それを開花させるためには「努力」が必要だし、一時的なものじゃなくて「努力し続ける」ことが出来たから、今千賀さんは特待生としていると思うんです。

私はひねくれてる人間なので「努力は必ず報われる」とか「努力は自分を裏切らない」とかいう言葉がすごく嫌いなんです(笑)でもこのプレバトを見てたら、本当にその言葉通りだなって思わされました。努力し続けてやっと掴んだ「特待生」。そしてそこからは、よりハイレベルな場所で他の方々に負けないようにと頑張り続けたから【冬麗戦1位】という形になって結果が出た。それはまさしく「努力したから報われた」ことなんです。

千賀さんのおかげで、私は少しだけこの言葉が好きになれた気がします。ありがとう。

 

あとはやっぱり名人・横尾さんの存在が大きいんじゃないかなあ。素敵ですよね、横千。

千賀さんは過去3回の名人・特待生だけのタイトル戦ではいずれも横尾さんの前に屈しました。それもどんどん成績に差が開いて、最初は階段のお隣に座っていたのに、気付けば横尾さんは上にいて千賀さんとの間に何人も他の人を挟むような状態に。本人も相当悔しかったと思う(知らんけど)。ようやく見えてきた背中が、どんどん遠くなっていくっていう感じが。

 

そんな千賀さんではあるけど、彼を見てて素敵だなあって思うのが、素直に人を褒めることが出来るところ。これは俳句に限ったことじゃなく、キスマイとしての活動においてもそうで、彼は他のメンバーのことをストレートに褒めることが出来るし「ありがとう」って素直に言える人なんです。でもこれってそうそうできることじゃないと思うし、大人になるにつれて難しくなることの一つなんじゃないかと私は思っています。(私だけならすみませんwww)

 

自分の負けを、そして相手の良さを認めて、吸収して次に繋げていく。千賀さんの素直さや努力ももちろんあるけど、そんな彼の近くに憧れであり、最大のライバルだった横尾さんがいてくれたから、千賀さんはもっと頑張ることが出来たと思います。うわ、胸熱(涙)追いかける背中が近くにあったからこそ、こうして初めて千賀さんは横尾さんを超えることが出来たと思う。そして横尾さんが、自ら千賀さんにハイタッチの手を差し伸べたところ、互いの健闘を讃えてて本当に素敵でした。2人の関係性が垣間見えるよね。ありがとう、横尾さん。

 

きっと横尾さんは次に千賀さんを叩きのめすような一句(いい意味)を作ってくるだろうし、千賀さんも今度は「勝者のプレッシャー」と戦いながら作ることになるから、今まで以上に一筋縄では作れないと思う。そんな2人が次に17音に託す思いをはやく見たいし、またバチバチやってほしい!!!

 そしてこれからも良き仲間として、そして同じタイトルを狙うライバルとして互いに切磋琢磨して、ぜひ次は2人で1位2位を独占してほしい!!見たい!!

 

はあ……横千尊い…………今めっちゃブームきてる……誰か語ろう……(うるさい)

 

文章ばかりで、さらに分量も多くなり毎度の事ながらすみません。でも、嬉しいからしょうがない!!!!!!

 

私も自担を見習って、素直に生きます。

最後になってしまいましたが、2018年あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!!!

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千賀担としての2017年

 

お久しぶりの投稿です。

早いものでもう2017年も最終日となりました……いや……早い(2回目)

このブログは備忘録的な役目も果たしているので、今日は千賀担として2017年がどんな年だったかを振り返ろうと思います。個人的な感想、意見等々出てきますが悪しからず。

 

1月 舞祭組4thシングル「道しるべ」発売

2016年12月13日にみんな大好きエイベックスから発売のアナウンスがあり、奇しくもこの日は舞祭組のデビュー記念日でした。それから1ヶ月弱、ついに前作から1年10ヵ月ぶりとなるシングル発売。舞祭組自らが作詞作曲を担当した初のバラード「道しるべ」

 

初めてメディアで披露したのはCDTV年越しライブでしたが、泣いた。もうとにかく泣いた。SMAP兄さんが2016年12月31日をもって解散、そして始まった2017年。そんな状況で、CDTVの道しるべを一言で表すなら「高嗣」(言わんとすることは分かるよね?)本当に泣きました。舞祭組ちゃんの想いはちゃんと伝わってたね、良かったね(何度もラジオで流してくれたのに、当の本人からは追悼ソングと評されたことは置いておく)。でも、そこには絶対的な信頼や揺るがない関係性がちゃんとあって、2017年最高のスタートでした。

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そしてそれに伴うイベント

舞祭組お正月キャンペーン~日本縦断「道しるべ」の旅〜

エイベックスに焦らされ、日付変わった0時に発表がありました。私は初日に該当したので、朝4時半過ぎに家を出て5時の始発に乗り、6時半には博多駅にスタンバイ。普段からこのくらい頑張ってくれ私(爆)

ホールにぎゅうぎゅうに詰められ、2時間近く立ったまま身動きのできないという半ば拷問を乗り越え、迎えた10時。

 

ロイヤル!!!!!!!(号泣)

 

(千賀担ということをご理解下さい)

近くでみる千賀さんは本当にお顔が美しくてロイヤルで、私なんかが見ちゃってすみませんと謎に罪悪感の募るレベルでした。そして迎えたハイタッチ。心の中では「あれ言おう、これ言おう」と意気込んでいましたが、いざ本人を目の前にするとあまりに緊張してしまい、引きつった笑顔で4人と無言のハイタッチ……(ハイタッチのスピードが速すぎるのもあった)。でもしっかり目を見てキラキラの笑顔で「ありがとう」って言ってくれた千賀さんを私は一生忘れないと思います(めちゃくちゃ重い)

「道しるべ」舞祭組初めてのオリコン1位、おめでとう。

 

3月 Kis-My-Ft2 18thシングル「INTER」発売

千賀担としてこれは本当に特別なシングルで。今までライブでは数多く振り付けをしてきましたが、まだ1度もシングル曲では振り付けをしたことがなかった千賀さんが、初めて「Tonight」で振り付けを担当しました。かねてより雑誌等では「キスマイのシングルで振付をしたい」と熱望していたし、私を含む全千賀担もそれをずっと望んでいたはず(勝手に他の千賀担の代弁をするな)。メンバーのことをずっとそばで見てきて、1番分かってるからこそ出来た振り付けだと思うし、キスマイの強みを最大限に生かそうと、妥協せず全力で向き合うその姿勢が大好きです。その努力の結果生まれた振付があのドエロさ……

自担よくやった(泣)

今すぐ菓子折りを持っていかねば……

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そして1番驚いたこと……それはAメロ直前の

川ΦeΦ)| 3,2,1 Break it down

 

歓喜)(号泣)

 

え、これ本当にすごくない?!?!いつもフロントが言うやつじゃん!!!!!

言い方に語弊があるかもしれませんが、後ろのメンバーだし、そもそも歌割り自体多くなかった千賀さんがこんな重要なところをもらえるなんて(涙)

ラジオで音源を聴いてた時から「この声は千賀さん…!」って思ってたけど、彼のポジションを考えるとそれは非現実的だから違う可能性が高かったし、Twitterを見てても北山さん藤ヶ谷さんって捉えてる方の方が圧倒的に多かったから、私も絶対的な自信は持てなくて。だからこそ、初めてメディアで披露された時(2/15の少プレ)はひたすら叫びました。そして本当に本当に嬉しかった。これは二階堂くんの「Tonight is the night」や、落ちサビのラップにも通ずるところはあるんですけど。彼らの努力が少しずつ実を結び始めてるのかなと思うと、胸熱になる以外ないですよね。わかります。

もちろん「Tonight」以外の曲も素晴らしいんですけど、書くと恐ろしい分量になるので「Tonight」だけにしておきます。(既にこの時点で分量が半端ない。)

千賀さん、初めてのシングル曲の振り付け、おめでとう。

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5月 Kis-My-Ft2 6thアルバム「MUSIC COLOSSEUM」発売

このアルバムでは初めての試みとして、メンバーそれぞれが1曲ずつ担当し、選曲・歌詞・アレンジ・歌割りまで制作に携わっていますが、結局誰が何の曲をやったのでしょう……。以前の記事で書いた通り、本当に「One Kiss」がどストライクでして。早急に誰のプロデュース曲なのか教えて頂きたい。r.a.c.e.は千賀さんだろうなあ……。あと、すごいことになってたレッツゴーですけど、世界観は置いといて、あの曲と振り付けすごく好きです(笑)

 

5月〜 Kis-My-Ft2 LIVE TOUR2017 MUSIC COLOSSEUM スタート

新潟を皮切りにスタートした4年ぶりのアリーナツアー。全国9都市31公演35万人動員、本当にお疲れ様でした。

今年のライブには3回お邪魔しましたが、今まで私はドームツアーしか行ったことがなかったので、あまりの近さにただ驚くばかりでした。あとデジチケは心臓に悪いのでやめて欲しい。そして至近距離で見た千賀さんは恐ろしくロイヤルでロイヤルだった。(語彙力の欠乏)

千賀さんはいつも通り(?)いじられまくってたし、何かと不憫で可愛いし、相変わらずキャラ渋滞起こしまくってたけど、ステージに立つと本当にキラキラ輝いてて、この人を好きでよかったって何度も思わされました(重い)

 

でも、やっぱりキスマイの武器はローラーだし、特効バンバン鳴らしてオラオラしてる治安の悪いグループ(褒めてる)だから、アリーナツアーじゃ出来ることにもかなり制限されるし、広いドームをローラーで駆け抜ける7人が見たいって思ったツアーでもありました。アリーナにはアリーナの良さもあるけどね!ドームでかくれんぼなんてできないしね!!(でもキスマイならやりかねない、怖い)

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そしてこのツアーと並行して身体を鍛えてたり、後述しますがUTAGEのために合間を縫ってピアノの練習に励んでいたと思うと、これまた頭をなでなでしてあげたくなる(モンペ)頑張ったね(涙)

 

6月 Kis-My-Ft2 19thシングル「PICK IT UP」発売

藤ヶ谷さん出演ドラマのテーマソング。(主題歌との違いが私には分からない。)贔屓目抜きでも自担が1番ダンス上手いと思っているので(とは言いつつ結構贔屓してる)、こういうダンス曲はとっても好きです。キスマイの中で踊れるニカを前面に出すフォーメーションって本当に強いと思っているんです。例えば「YES! I SCREAM」だと分かりやすいんですけど、中間のダンスパートになるとニカ千が前に出てきます。2人が前に出て踊ることで迫力が出るし、それでいて全体が締まって見えるので、このフォーメーションはゴリ押ししたい。というわけで、ピキラは勝訴(?)

そして千賀担的にはマルチが神でした。笑っちゃうくらい目が合う。さすが千賀さんが「カメラを彼女だと思って踊ってる」と言うだけあります。千賀担じゃない方もぜひ1度全アングル「S」にして見て頂きたい……ずっと目が合うよ……すげえファンサしてくれるよ……

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9月 「DREAM BOYS」DVD発売

ありがとうエイベックス……!!

今年の9月の帝劇がドリボじゃないことを知った時、正直めちゃくちゃ落ち込みました。でもそこで見捨てないのが我らのエイベたん。満を持して円盤化(涙)DVDという形になったことで、もうあのお花畑3人組でのドリボは本当に無いのかもしれないという寂しさはあります。だけど映像化して欲しかったのも事実なので、本当にエイベックスありがとう(n回目)孤高のチャンプを演じる千賀さんはカッコよすぎだし、金髪のチャンプってチャンプみ増しますよね……!ドリボについて書くと本当に止まらなくなるのでここでやめます。今はただ、いつかまたこの3人でのドリボ再演があることを望むばかりです。

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9月 UTAGE 3h SP

千賀さんとUTAGEと言えばもう「ピアノ」。(あ、社交ダンスも良かったよ!超ロイヤルだった!!)今回はコラボ相手がX JAPANのToshlさんということで、その緊張感は本当に計り知れないものがあったと思います。想像すらできない。始まる前から極度の緊張で涙を流していたけど、その緊張感に負けることなく、あの広いステージでたくさんのお客さんの中で最後まで弾ききった千賀さんは本当にカッコよかった!!!真摯にひたむきに取り組む千賀さんの頑張りが報われた気がして、テレビの前で一緒に泣きました。最後に流した涙が努力の証だね。(からのハモタイムは超しんどかったけどwww)

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11月 Kis-My-Ft2 20thシングル「赤い果実」発売

記念すべき20枚目のシングルで、玉森くん主演ドラマの主題歌でした。久々に明確な「格差」が示された楽曲でしたが、以前のような不穏な空気を漂わす「格差」とは意味合いが違うように感じました。というのは、4人には4人の役割、存在意義がしっかりあったような印象。を軸として玉森くんがセンターを務める、そしてそれをしっかり支える4人って感じ……要は『バックダンサーじゃないんだよ!俺ら!』って感じ(過去のシングルでの4人のことを一概にバックダンサーって位置づけるつもりは毛頭ないけれど、この表現に不快感を感じた方がいれば全力で土下座)。個人的には今年発売のシングルでは1番好きでした。今までのキスマイにはないミステリアスで大人な楽曲をちゃんと自分たちのものにできてて、そうすることができるだけの実力がしっかりついてきてるんだなと思うと胸熱ですよね(上から過ぎ)そしてこの曲と言えば、鎖ダンス!!

自担よくやった(2回目)

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「鎖」っていうアイデアを出したのどう考えても天才of天才……出来る子すぎて本当に頭なでなでした(ry

中世ヨーロッパ風のMVや衣装も、千賀さんはお顔が濃いので似合ってた!!どうやらご本人にもその自覚はあられたようで、某TV誌で「俺、顔が濃いから貴族っぽい衣装とか合ってるんじゃないかな(笑)」と話されていました。そういうのを自分で言っちゃうところ、好きです(爆)

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12月 舞祭組 1stアルバム「舞祭組の、わっ!」発売

2年越しの夢がようやく叶った!!!

本当に本当におめでとうーーー!!!(泣)

信じて待っていて良かった。本当に良かった。アルバム発売が決まったあの日から本当に長かったけど、きっと舞祭組4人の方がもっと不安で、もっと怖くて、もっと苦しかったんだろうなと思うと、ここまで頑張ってくれたことにひたすら感謝の念しかありません。

特にどんな時でも「キスマイと"舞祭組の"二階堂高嗣です!」と話してたり、ライブでもその名前をちょくちょく出したりして、舞祭組のことを1番気にかけてた二階堂くん。2016年のベストヒット歌謡祭(11月17日放送)の放送中にキスマイの名場面集が流されて、舞祭組としても歌った2014年の映像が流れた時に『舞祭組頑張れー!』『舞祭組を忘れないでー!』とずっと言っていたことがすごく印象に残っていて。もちろん各々舞祭組に対する思いや、中居さんに対する感謝はあると思うけど、先が見えない時期も長かった舞祭組をずっと守り続けて、ファンを不安にさせないように努めてくれたのは二階堂くんだと思っています。明太子10年分プレゼントしちゃう(感動が薄れる)。そして色々な変化もあった中で、改めて舞祭組を支えてくれるするめさん(=中居さん)には本当に「ありがとうじゃ足りないの」なんです(参照:道しるべ)。

 

そんなこんなで発売された初アルバムはジャケ写から超パンチ強いし(褒めてる)、曲もヤバいし(褒めてる)、MVもヤバい(超褒めてる)。でもこれが中毒性がすごくて、聴けば聴くほどヤミツキになるんです……舞祭組って怖い(褒めてる)

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そしてこれも道しるべに引き続きイベントが行われました。

「舞祭組の、わっ!」発売記念キャンペーン〜舞祭組の輪を広げる日本行脚の旅〜

これまた初日に該当した私ですが、地方だし平日だし、そんなに多くないだろうとめっちゃ舐めてた。ハイタッチ券は確保できましたが余裕で優先エリアには入れず、ショッピングモールの2階から眺めていました(笑)私自身1月のハイタッチ会と大きく変わったことがあって、1月の時は登場したときは目の前に舞祭組がいる喜びでひたすらニヤニヤしてたんです。けど今回は出てきた瞬間大号泣。1年で私はここまで拗らせたのかと自分で怖くなりました(爆)

ハイタッチ自体も前回同様恐ろしい速さで繰り広げられましたが、1月には言えなかった「大好きです」って6文字が今回は言えて、終わった瞬間大号泣。むしろいつ泣いてなかったんだよレベルで終わったハイタッチ会でした(笑)

相変わらず千賀さんはめっちゃロイヤルで……というか千賀さん関連だとロイヤルしか出てこないような頭の悪いオタクですみません(鼻ほじ)

そして、舞祭組1stアルバム、オリコン1位おめでとう。

 .

 

全体的なことだけバババーっと書きました。最初に述べた通り「私の意見や感想」も混じっていますので、異論があったり、不快感を感じる箇所があったかもしれませんが悪しからず(そのために最初に書いてたので)。

 

もっと細かく書くと、2017年の1番初めだと1月2日にはスカッとジャパンに出演して、少しではあるけど演技のお仕事もあったし、俳句では名人・特待生だけの争いでも他の方に劣ることなく素敵な俳句を詠んでくれました。(しかし横尾さんの壁がめちゃくちゃ高い、頑張れ自担!)得意分野の水彩画や消しゴムはんこでもしっかり結果を残せてたし、単独でゆるいクイズ番組に出たり、地方のレギュラーも隔週こなして、マルチに活躍した1年だったのかなって思います。

そして、九州の民からするとJR九州とのコラボは本当に嬉しかった!長崎に続く第2弾として熊本、大分を回ってくれました。熊本、大分といえば熊本地震が最初に浮かぶかもしれませんが、2017年7月の豪雨でも甚大な被害を受けた地域です。キスマイがきっかけだとしても、その土地を訪れることが何よりも復興に繋がると思っています。プライベートでもキスマイメンバーが度々九州に足を運んでくれていることも嬉しかった……!メンバーに誰も九州出身者いないのに、第二の故郷だなんて言ってくれてありがとう……!(涙)

千賀さん、第1弾ではスイーツ天国、第2弾では北山さんの付き添い(?)で熊本のソウルフード……千賀担を太らせる気か……!!もし第3弾があるなら、ちょっと食から離れてくださいお願いします(必死)

 

キスマイとしても、舞祭組としても活動の幅が広がったと思うし、念願のシングル曲の振り付けも出来て、2017年の千賀さん本当にすごかったよ!!千賀担としてたくさん素敵な思い出が作れたし、とっても幸せな1年でした。

 

年明けすぐ、2018年1月10日からは舞祭組単独ツアーも始まります。ホールツアーということで熱気とかすごそうだなって思いながら、今からそわそわしています……!どうか怪我や病気をすることなく、みんなが笑顔になれる素敵なライブにして欲しい!!そのために私たちファンも一緒に盛り上がれたらなと思います。

 

2018年もキスマイにとって、舞祭組にとって、そして大好きな千賀さんにとって素敵な1年でありますように。ぱにたん。

 

最後に……

2017年の千賀さんありがとう!!

 

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(今回の記事長すぎて本当にすみません……)

 

 

 

「うしろあし」

 

何かと物議を醸した「まえあし from Kis-My-Ft2

何か新しいことをやろうとすれば賛否両論出るのは当然のことです。

 

私個人の意見だと特に反対派ではありません。むしろこの話が出た時、純粋に「面白そうだな」と思ったのが素直な感想でした。

 

いや実際やばかったじゃん???

(ここだけリアタイ直後に書いてます悪しからず)

 

見た?最後の舞祭組ポーズ

 

(……昇天)

 

 

「まえあし」というユニット結成の背景に、舞祭組の存在が少なからずあったこと、「まえあし」としてのメディア露出が、結果的にKis-My-Ft2に還元されれば良いと個人的には思っています。

 

今回の「まえあし」が、もっと格差を広げるものなんじゃないか、今までの舞祭組としての活動は何だったのか、など多くの意見を拝見しましたが、今回のユニット企画で、今までの活動の積み重ねが簡単に崩れてしまうような、舞祭組はそんなヤワなユニットではありません。メンバーもそれぞれ覚悟を持って「舞祭組」としての活動をしているし、お茶の間アイドルとしての地位も確立しつつあります(よね?)

 

二階堂さんがいつかのインタビューで「3:4の構図は残したい」と言っていたことがありました。今のキスマイでこの「3:4」という格差は一つの武器だと私は思っています。(もちろん舞祭組結成以前の格差は見てられないものがありますが。)前後ろと呼び分けるのはあまり好きではありませんが、前3人には3人の、そして後ろ4人には4人のそれぞれ良さや魅力があります。互いに刺激しあって、時に助け合って、今のキスマイがあるのは確かです。私自身キスマイを好きになったきっかけは以前の記事でも書きましたが、この格差を逆手に取った後列4人のユニット「舞祭組」からです。誤解を恐れずに言いますが、今更それぞれの良さや魅力を打ち消してまで7人1列になる必要はないと思っています。

 

ただ、フロント3人が「まえあし」なら必然的に後列4人が「うしろあし」ということになります。でもこれに関しても、別にそこまで差別的な意味合いでとる必要もないんじゃないかなと思います。「まえあし」が機能するためには「うしろあし」が必要……と言えば美談かもしれませんが、結局「うしろあし」としてまとめられている4人は「舞祭組」であり「Kis-My-Ft2」のメンバーです。前後ろに関わらず誰1人欠けてはいけないし、1人1人が特別な存在で7人全員がこのグループに必要です。キスマイが今よりもっと前に進むための、そして色んな人に知ってもらって活動の幅を広げるための、そのための1つの手段としての「まえあし」「うしろあし」であって欲しい。

でも、これだけは言いたい。

 

「うしろあし」だからって絶対無理なパフォーマンスなんてないし、4人には4人の魅力がたっっっくさんあるんだぞ!!!!!

 

結局わたしがここまで書いてきたことも、傍から見ればただの綺麗事かもしれないし、エゴかもしれません。でも、私は千賀担として

 

「うしろあし」の魅力を世間に広め隊

 

何を書いてるのか分からなくなってきたのでそろそろ終わります。

 

『I Scream Night』に思うこと (今週のお題「私の『夏うた』より)

 

今週のお題「私の『夏うた』」

 

『I Scream Night』 Kis-My-Ft2

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久しぶりの投稿になってしまいました。ふと今週のお題を見た時に、思い当たる曲があったので久々に書いてみました。

キスマイファンなら恐らく多くの人がこの曲を挙げるのではないでしょうか?1年前のアルバム収録曲ではありますが全く色褪せることなく、むしろ今でも輝きを増しつつあるこの曲。

 

cause Welcome to I Scream Night
降りそそげ愛のShower
最後までmake some noise
Party DA I Scream I Scream Night
Party DA I Scream I Scream Night
Party DA I Scream I Scream I Scream Night

 

シングル曲ではないのでキスマイファン以外に浸透しているかと言ったらそうではないと思いますが、確かにキスマイの代表曲の1つになったように感じます。特にこの曲をライブで披露した時のメンバーとファンとの一体感は、1年経った今でも忘れられません。それくらいこの曲は魅力的で、すごいパワーを持っているんだと思います。(と同時にその中毒性もすごい)

 

I Scream Night (=以下ISN) のすごいところは、聴くと誰しもが必ず"あの夏"という特定の夏を思い出すところにあると思います。

── その夏は紛れもなく2016年夏

大量に降り注ぐ水に全身を濡らしながら笑顔ではしゃぐ7人の姿。濡れて滑りやすくなったステージ上で互いに押し倒そうとする姿は、お客さんがいることも忘れて純粋に楽しんでいる無邪気な子供のようで、メンバーの素の姿が垣間見えた気がしました。

ライブも終盤、会場の盛り上がりもピークに達し高揚感に包まれた中でのISNは、楽しさだけではなくどこか切なさも引き連れてきたように思います。

 

『私たちの夏が終わってしまう』

 

曲の最後に大きな花火が打ち上がる音がして、まるで楽しかった夏の終わりを告げるようにI Scream Nightは幕を閉じます。ひと夏のキラキラした思い出と共に私たちに切なさや寂しさを残して。うううなんて罪深い(黙)

 

楽しさや切なさといった様々な感情、あの日見た景色、夏の匂い、そして大切な思い出たち。2016年夏のあらゆる全てのものをこの1曲が代弁してくれるようで、夏を語る上では絶対に外せない曲だと自信を持って言えます。

 

 

↓ここから完全に千賀担目線でいきます

 

ISNといえば千賀さんですよね(?)そして1番に思い浮かべるのは……

天才的なステップ!!!!!!

ただただ自担に感謝です。明太子100年分差し上げたい。

本当にちょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうカッコイイ第1位!!!!

「静」から「動」への動き、サビに向けて昂る気持ちを、敢えてサビ頭で動かず親指を空に突き上げる力強いポーズに持っていった天才的な振り付け、そして自分たちの思いを突き上げた拳に託して、貯めていたエネルギーをここぞとばかりにすべて爆発させるこれまた天才的なステップ……

天才 of 天才!!!!!!!!

この振付を考えたのがそう、キスマイの最年少

千賀健永なんです!!!!!(うるさい)

「自分ならもっとこの7人をカッコよく魅せられるはずだ」と、キスマイをカッコよく魅せることに時間を惜しまない千賀さんが大好きだし、その姿こそが1番カッコイイ(号泣)

本当に自担よくやった!!!!(大号泣)

.

 

 ……後半1人で盛り上がってすみません。このお題、すごく楽しかったです。今更1年前の曲を語りまくって+駄文で申し訳ない……(反省中)

 

今年のキスマイの夏はまだまだこれからです。5月から始まったMUSIC COLOSSEUMも、7月・8月と4箇所残っています。キスマイや、キスマイファンにとって今年はどんな夏が待っているんだろう。そんなことを考えながら、私も私の夏を待つことにします。

 

MUSIC COLOSSEUMに参戦した私のレポ〜プロデュース曲編〜

 

5月21日 MUSIC COLOSSEUM 静岡エコパアリーナ 2部に参戦しました。

 

いや〜やっぱライブはいい

 

 新潟に始まり構成やセトリに関してたくさんの意見を見聞きしていましたが、自分の目で肌で確認して感じるとまた少し見方も変わってきます。

 

まあそれは置いといて、去年までのドームツアーと打って変わって今年はアリーナツアーだったので、あまりの会場の狭さ、そして近さに驚きました。

今回はプロデュース曲の感想を垂れ流そうと思います。

 

※以下盛大にネタバレします

今後参戦を控える方で見たくない方はこれ以上は先に進まないでください

 

セトリ順に書きます

 

1.Bang!Bang!BURN!

 

以前の記事で書きました。

アリトロとかに乗ってバンバンしてください

藤ヶ谷・玉森・二階堂・宮田の4人がアリトロに乗っていました。多分。

私の席からは宮田さんが1番近かったのですが、それはそれはもう優しい微笑みでバンバンしておられました……あれは王子(確信)

 

2.VersuS

 

これ!!!!

もうほんとにやばかったんだから!!!!!!!!!

 

今回のプロデュース曲の中で、ライブでの演出を見て個人的に1番評価が上がったのがこの曲。

実はこの曲私の中でプロデュース全7曲中6位くらいの位置づけでした。(ごめんなさい)

 

これも以前の記事で書きました。

3人と4人が向かい合って歌うところが見たい

誰もが思っていましたよねこの演出(?)

 

メンステから伸びた花道の先にあるステージで

まさに「兄組 vs 弟組」の攻防は繰り広げられました。

 

個人的に1番鳥肌が立ったのは

「そろそろ始めよう Right now」の部分。

このフレーズを歌い終わると同時に弟組はメンステを挟んで対峙する兄組を指差します。しかしその指差した先にいる兄組は全く動じることなく立っているんです。

弟組の「絶対おまえらを超えてやる」と言わんばかりの気迫溢れる"攻め"の場面での兄組の余裕というか風格というか。

 

これがもうたまらん!!!!!

 

「おまえらなんてまだ俺達の足元にも及ばねえんだよ」的な目で弟組を見つめる兄組3人の眼差し……

 

だからもうこれがたまら(ry

 

その後ついに7人がメンステに集結し勝負が始まります。

 

演出の見やすさについては

スタンド席の圧倒的大勝利

だと思います。(私はアリーナ席で兄組が見にくかった)

ここまでセトリ的にはまだ6曲目ですがかなりお腹いっぱいです。

この曲を誰がプロデュースし、演出に携わったのかまだ分かりませんが、明太子5年分差し上げたい。

 

3.キスしちゃうぞ

 

これもまたまた以前の記事で書きました。

外周に散らばってお客さんの方を向いて歌っていそう。というかそれを希望している。

 

……大感謝(ため息)

 

この曲ではスタトロとアリトロ両方を駆使して7人ばらけた状態で歌ってくれました。

千賀担として冒頭の「キスしちゃうぞ!」は絶対に外せないのですが、薄暗い会場の中どこから本人が出てくるのか分からずずっとキョロキョロしていたので、私かなり不審者だったと思います……

 

(一応正解を伝えておくと、千賀さんは西側スタトロの南から出てきます。(※静岡時点))

 

途中のナナナリレーはペンラをその担当箇所のメンバーカラーにするというなかなか忙しいものでしたw いくら前回のペンラから色変更のボタンが改善されたとは言え、暗闇の中あの短時間でコロコロ色を変えるのは結構至難の業です。全然目の前にいるメンバーをゆっくり見れない(笑)

 

(*`∀´*)< ナナナーナナ ナナナーナナ ……緑にしてー

 

この公演ではニカちゃんも思わずそう言っていましたが、この演出で悲しい思いをするならペンラの色変えるのやめようぜ……(平和主義)

 

私の場所にはアリトロで横尾さんが来てくれましたが、笑顔を見せながらも一生懸命歌ってるのが印象的でした。

 

4.いいね!

 

こちらはあまり印象に残っていません(ごめんなさい)

ラップ前で千賀さんの本家(?)の

川*ΦeΦ) ウーホー!

が見れたのでもう大丈夫です(雑)

あとアリトロで来てくれた北山さんがめちゃくちゃファンサマシーンだったのは覚えてる。みんな殺られてた(いい意味で)

 

5.One Kiss

 

私が今回のアルバムで1番好きな曲で1番ライブで見れるのを楽しみにしていた曲。それでいて1番演出の予想がつかなかった曲でした。

 

みんな少し物憂げな表情で、切なさの中に美しさがあって、何かに操られているような、そんな感じ。メンバーが浮遊したりする演出全てが曲調とマッチしていて、幻想的な空間でした。

欲を言えば舞祭組が担当している2番までフルで聴きたかったなあ……という感じ。

 

あと〜、あれです、実際に演出を見てもらったら分かると思うんですけど

千賀さんの体幹すげえwwwwwwwwwwwwwwwwww

以上です。(共感者求む)

 

既に皆さんお分かりの通り(?)私千賀担ですけど、落ちサビ前の

⊂*`∀´⊃  横目に見る君は 手が届くはずなのに

のみったんやばかった(悶絶) 色気ダダ漏れ

北山担みんな目に焼き付けてきてね!!!

 

この曲終盤の「One…… Kiss……」のところも美しいの一言。メンバーが一人ひとりカメラに抜かれてステージ下に消えていきます。千賀さんは7人中最初に抜かれますが、口元に人差し指を当てて「One……」って言って消える千賀さんが超ウルトラスーパーロイヤルでした……(バタリ)

 

やっぱりこの曲が1番すき……(聞いてない)

 

あと、One Kissの前にトラジャのダンスパフォーマンスが入ります。私はJrの知識がほぼないので初めてちゃんと見ましたが、4-3に分かれたフォーメーションでのダンス

まじクソかっこよかった!!!

ダンス途中で森田美勇人くんの「We are Travis Japan」のセリフ?は普通に鳥肌立ちました。シンプルにえぐい。

 

 6.r.a.c.e.

 

自担よくやった!!!!!!

 

※この曲については前回同様千賀担として大いに語ります

 

 セトリ上、Gravityからr.a.c.e.に続きますがまずこの時点で最高。

『r.a.c.e.』の振り付けに関しては「しっかり踊ろう」がテーマだと話していた千賀さん。(M誌)

千賀さん本人が「もしこの曲の振り付けを担当するならロボット系のダンスを入れたい」と前々から言っていた通り、ロボット系のダンス要素あり、EDM要素ありのゴリッゴリのダンスナンバーでした。

 

そしてお歌!!!!!歌割りが千賀さんから始まりますが、もう気合いたっぷりwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

多分ビブラートCD音源の3倍はやってた(断言)

川*ΦeΦ)< 悲しみィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 涙ならアァクセル全開〜〜〜

みたいな(伝われ)

 

極めつけは落ちサビ前の千賀さんです。

川*ΦeΦ) 感じたい You & Meィ〜〜〜〜〜〜〜イイイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜イエエエエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

絶対ここはビブラート10倍はしてた(断言)

※バカにしてないよ

 

気合入りすぎて音程は合ってなかった()けど、最高にカッコつけててギラギラ輝いてる千賀さんが見れてもうそれだけで幸せでした。きっとファンのみんながそんな千賀さんを見たがってるっていうこと、分かってくれてるんだよね。

 

千賀担としてr.a.c.e.は本当に大好きな曲だし、他のメンバー6人の良さを理解した上で、どうしたら1番カッコよく魅せれるのかをギリギリまで追求して生まれたあの振り付けが大好きです。

そしてそのための努力を惜しまない千賀さんが本当に本当に大好きです。

 

千賀さんにとってダンスは武器であり財産だと思います。千賀さんにしか出来ない振り付けで、これからもキスマイを輝かせてください。

 

すごくうるさいですね、私。

そろそろ次に行きます。(笑)

 

7.Dream on

 

冒頭部にお客さんのコーラスがあるのが特徴のこの曲。メンバーと会場の一体感が本当にすごかった。

セトリではアンコールの1曲目として歌われました。本編のラストがEverybody Goで終わり、その直後のDream onは個人的に勝手にくるものがあり、とても胸熱;;

(少し最初のコーラスが長すぎじゃないかとは思ったけど(笑))

 

元々この曲は好きでしたが、会場で生で聴いて、一緒に参加して、もっともっと好きになったし、みんなで作り上げられる素敵な曲だなと思いました。

 

 

つらつら書いてきましたが、とりあえずこの辺で終わろうかなと思います……。

曲によって感想の長短はありますが(笑)

 

新潟・静岡と終わり、今週末は札幌公演。3週連続の公演で体力的にもきついとは思いますが、怪我なく体には気をつけて素敵なライブになればと思います。